埼玉県は東京都に隣接しており、電車でもアクセスしやすいスケート場がそろっています。
特に上尾市の大型リンクは都心からでも訪れやすく、関東圏のスケート利用者が集まる施設として知られています。
東京から日帰りで滑りに行くことも十分可能です。
通年営業の屋内リンクと、冬だけ楽しめる屋外リンクの両方があるのも埼玉県の特徴です。

埼玉県のアイススケート場 一覧

施設名 開業年 施設築年数 営業形態
埼玉アイスアリーナ 2014年 12年 通年営業

※更新時点の情報です。

埼玉アイスアリーナ

埼玉県上尾市にある大型の屋内スケートリンクで、関東でも最大級の通年リンクとして知られています。
フィギュアスケートやアイスホッケーの大会・練習にも利用される本格施設で、一般滑走の時間も確保されています。都心から電車でもアクセスできるため、週末は家族連れやスケート愛好者でにぎわうことが多いリンクです。

所在地:埼玉県上尾市日の出4丁目386
営業形態:通年営業
開業年:2014年

埼玉アイスアリーナ|営業時間・料金・アクセス情報埼玉県上尾市にある埼玉アイスアリーナの基本情報を掲載。アクセス方法や施設概要、混雑傾向などをまとめています。通年営業の屋内リンクで初心者から経験者まで利用可能。...

掲載対象外のスケート施設に関するご案内

現在、県内(または市内)のスケート場情報を整理しております。
以下の施設につきましては、閉鎖済み、または営業状況の確認ができないため、現在営業中の施設一覧には掲載しておりません。
あらかじめご了承ください。

沼影公園アイススケート場
長年親しまれてきた施設ですが、再開発事業に伴い2024年2月をもって閉鎖されました。現在は営業していないため、本一覧からは除外しています。

沼影公園アイススケート場(閉鎖)|営業終了・跡地情報さいたま市南区の沼影公園アイススケート場は2024年3月31日をもって閉鎖。冬季限定の屋外リンクとして親しまれていた施設の営業終了情報と概要をまとめています。...

上サ(かさ)スケート場
過去に営業していた記録はありますが、現在運営されていることを示す公式な窓口や施設情報が確認できないため、最新の営業施設一覧には掲載を見合わせております。

上サスケート場(冬季限定)|営業時間・料金・アクセス情報埼玉県ときがわ町の上サスケート場は、県内でも珍しい天然氷の屋外リンク。冬季限定で土日祝を中心に営業し、天候により滑走可否が変わります。料金・アクセス・利用時間をわかりやすく掲載。...

川越スケートセンター
川越スケートセンターは、埼玉県川越市にかつて存在した屋内スケート施設です。

東武東上線「川越市駅」から徒歩すぐという非常にアクセスの良い立地にあり、40年以上の長きにわたり、地域住民やスケーターたちに親しまれてきました。フィギュアスケートやアイスホッケーの練習拠点として利用されたほか、冬場には地元の小中学生のレジャーや校外学習の場としても賑わいを見せていました。
しかし、施設の老朽化などの理由により、2016年(平成28年)3月31日をもって一般営業を終了し、同年4月に閉鎖されました。
閉鎖後、建物は解体され、現在は広大な敷地を利用したコインパーキングとなっています。川越市駅周辺の再開発計画が進むエリアに位置しているため、将来的には駅前整備の一環としてさらなる景観の変化が予想されています。かつての面影はなくなっていますが、今もなお多くの人々の記憶に残る地元のスポーツ施設でした。

川口市立グリーンセンター
川口市立グリーンセンターのアイススケート場は、埼玉県川口市の「グリーンセンター」内に、かつて冬季限定で開設されていた屋外スケート施設です。
夏季に営業していた「流水プール」のスペースを活用し、例年12月下旬から翌年2月にかけて営業されてきました。公営施設ならではのリーズナブルな料金設定や、初心者や子供でも転びにくい「二枚刃」の貸し靴が用意されていたことから、家族連れを中心に地域住民の冬のレジャー拠点として長年親しまれてきました。
しかし、流水プール場の老朽化にともなう施設全体の再整備計画により、2021年度(2022年2月)のシーズンをもって、プールとともにスケート場の営業も終了となりました。
現在、かつてのリンク跡地は再整備が進んでおり、大型駐車場や公園利用者向けの広場など、新たな用途へと姿を変えています。冬の風物詩として記憶に残る、歴史ある市民の憩いの場でした。

※掲載内容は公開情報をもとに作成しています。ご利用前に最新情報をご確認ください。

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