ゴールデンウィーク東京アイススケート場おすすめ|浅田真央リンク&辰巳比較【2026年版】
【GW特別企画】浅田真央の夢と最新設備に酔いしれる 東京2大リンクで叶えるラグジュアリー・スケート休日
ゴールデンウィークの予定はお決まりでしょうか。
大型連休になると、都心のレジャー施設や商業施設は混雑しやすく、移動するだけで疲れてしまうことも少なくありません。
そんなゴールデンウィークだからこそおすすめしたいのが、少し視点を変えた「上質なスケート旅」です。
ただ近い場所へ行くのではなく、設備が整い、広く、快適で、足を運ぶ価値のある施設を目的地にする。
それだけで休日の満足度は大きく変わります。
今回ご紹介するのは、東京近郊で今注目を集める2大リンクです。
浅田真央さんがプロデュースした話題の新施設「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」と、国際規格の大規模施設「東京辰巳アイスアリーナ」。
どちらも一般利用でも魅力が高く、大人がゆったり楽しめるリンクとして注目されています。
比較表|GWに行くならどっち?
| 施設名 | リンク面数 | 開業年 | 最寄り駅 | 一般料金 |
|---|---|---|---|---|
| MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI | 2面 | 2024年 | 多摩モノレール 立飛駅 | 1,800円 |
| 東京辰巳アイスアリーナ | 2面 | 2025年 | 東京メトロ有楽町線 辰巳駅 | 1,200円 |
【2024年11月11日開業】浅田真央の想いが形になった「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」
注目を集める新リンク
まず訪れたいのは、2024年11月11日に開業した「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」です。
浅田真央さんがプロデュースした新しいスケートリンクとして、大きな注目を集めています。
立川立飛エリアに誕生したこの施設は、競技者だけでなく一般利用者にも開かれた、快適性と美しさを兼ね備えたリンクです。
新しい施設ならではの清潔感があり、これまでのスケート場のイメージとは少し違う、洗練された空気が感じられるのも魅力です。
2面リンクの快適さ
施設面では、国際規格サイズのメインリンクとサブリンクを備えた2面体制が大きな特徴です。
一般滑走で訪れる方にとっても、リンクが複数あることは安心感につながりやすく、混雑時でも比較的ゆとりを感じやすい環境が期待できます。
初心者が滑りやすい時間帯や、練習利用とのすみ分けがしやすい点も、大規模施設ならではの魅力といえるでしょう。
館内設備と快適性
更衣室やロッカーなどの設備も、新設施設らしく使いやすさが意識されています。
館内は明るく、清潔感があり、スケート前後の時間まで快適に過ごしやすい印象です。
滑ることそのものだけでなく、到着してから着替え、休憩し、余韻を楽しむところまで含めて、ゆったりした時間を過ごしやすい施設です。
立川エリアも楽しめる
観覧しやすい環境が整っている点も見逃せません。
家族や友人と訪れた際にも、滑る人だけでなく見守る側も過ごしやすく、リンク全体に落ち着きがあります。
慌ただしさよりも、少し特別な休日感を味わいたい方に向いています。
日帰りの立ち寄り先としては、近くの「GREEN SPRINGS」も相性の良いスポットです。
カフェやレストラン、ショップなどが集まり、リンクで身体を動かしたあとにゆっくり過ごせます。
大型連休は予定を詰め込みすぎると疲れが残りやすいですが、移動距離を抑えながら食事や散策まで楽しめるのは立川エリアの強みです。
宿泊ならSORANO HOTEL
宿泊まで含めて楽しみたい場合は、「SORANO HOTEL」も魅力的です。
立川エリアを代表する上質ホテルとして知られ、広々とした客室と落ち着いた空間が特徴です。
昭和記念公園に近く、都市の便利さとゆとりのある滞在の両方を味わいやすいため、スケートとホテルステイを組み合わせた大人のGWプランにもよく合います。
館内のスパ施設も人気で、リンクで動いたあとのリフレッシュ先としても相性の良い一軒です。
【2025年9月開業】国際規格の存在感「東京辰巳アイスアリーナ」
都内有数の大型施設
続いてご紹介するのは、2025年9月に開業した「東京辰巳アイスアリーナ」です。
旧・辰巳国際水泳場を活用し、新たな都内有数のスケート施設として生まれ変わりました。
もともと辰巳エリアはスポーツ施設の集まる地域として知られてきましたが、その流れの中で新たに誕生したこのアイスアリーナは、一般利用者にとっても非常に魅力的な存在です。
本格的な競技施設らしいスケール感と、新しい施設ならではの快適さをあわせ持っている点が大きな特徴です。
国際規格リンクの魅力
メインリンクは60m×30mの国際規格。
広々とした滑走空間が確保されており、都内のリンクの中でも存在感があります。
リンクに立ったときの開放感は、大規模施設ならではの魅力です。
休日の一般滑走でも、狭さや圧迫感を感じにくい環境を求める方には特に向いています。
さらにサブリンクも備えており、2リンク体制で運用される点も大きな魅力です。
一般客の立場から見ても、リンク面数の多さは快適さに直結しやすく、ゴールデンウィークのような人が動く時期には特に価値があります。
館内設備と観覧環境
更衣室、ロッカー、館内動線なども整備されており、新しい大型施設らしい使いやすさが意識されています。
また、観覧席の規模も大きく、イベントや大会時の存在感も十分です。
競技の舞台としての風格を持ちながら、一般利用でもそのスケール感を味わえるのは、東京辰巳アイスアリーナならではの魅力です。
湾岸エリアで一日楽しめる
周辺の立ち寄りスポットとしては、「豊洲 千客万来」も候補に入れやすい存在です。
食事や買い物、足湯などを楽しめる新しい話題のスポットで、スケートと合わせて一日を充実させやすいエリアです。
湾岸エリアらしい開放感もあり、連休らしい非日常感を高めてくれます。
宿泊ならラビスタ東京ベイ
宿泊先としては、「ラビスタ東京ベイ」も人気です。
眺望の良さと大浴場施設が魅力で、スケート後にゆったり休みたい方にも向いています。
東京の夜景を楽しみながら過ごせるため、日帰りレジャーではなく、少し贅沢なGWの思い出を作りたい方にも相性の良いホテルです。
【まとめ】ゴールデンウィークだからこそ、少し離れてでも行きたい特別なリンクへ
ゴールデンウィークは、つい「近いから」「手軽だから」という理由で行き先を決めてしまいがちです。
ですが、大型連休こそ、普段より少しだけ視野を広げて、行く価値のある場所を選ぶ楽しさがあります。
スケートも同じです。
アクセスの良い都心のリンクは便利な反面、休日には混雑しやすく、せっかく出かけてもゆっくり楽しみにくいことがあります。
その点、2面リンクを備えた大規模で新しい施設は、滑る時間そのものの快適さが違います。
広さがあり、設備が整い、空間に余裕がある。
それだけで、同じスケートでも休日の満足感は大きく変わってきます。
浅田真央さんプロデュースの新しさと話題性が魅力の「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」。
国際規格のスケール感と本格設備が魅力の「東京辰巳アイスアリーナ」。
どちらも、ただ近場で済ませるのではなく、ゴールデンウィークだからこそ知っておきたい行く価値のあるリンクです。
今年のゴールデンウィークは、混雑しやすい定番スポットに流されるのではなく、少し離れてでも快適で満足度の高い施設を選んでみるのも素敵です。
滑る時間、過ごす時間、食事や宿泊まで含めて一日を豊かにしてくれる場所を選べば、連休の思い出はもっと特別なものになります。
近場で妥協する休日ではなく、目的地そのものが楽しみになる休日へ。
このゴールデンウィークは、新しさと開放感を備えた東京近郊の2大リンクで、少し上質なスケート旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
※記事内の画像は全てイメージ
