東京の大型アイススケートリンク比較|MAO RINK立川 vs 東京辰巳アイスアリーナの違いと選び方
近年、東京で注目を集めている2つの大規模スケート施設、MAO RINK TACHIKAWA TACHIHIと東京辰巳アイスアリーナ。
どちらも国際規格のメインリンクを備え、競技利用や大会利用にも対応した本格的な施設です。
それぞれの魅力と、設備面の特徴を比較してまとめました。
Contents
MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI(立川市)
| 概要 | 浅田真央さんがプロデュースしたことで話題を集めた、立川の新しいスケート施設です。 |
|---|---|
| リンク構成 | メインリンク(30m×60m)とサブリンク(18m×30m)の2面体制。初心者から選手まで幅広く利用しやすい環境です。 |
| 観客席 | 常設で約1,000席。リンク全体を見渡しやすく、アイスショーや大会開催時にも観戦しやすい造りです。 |
| 更衣室・トイレ | 新しい施設らしい清潔感があり、更衣室も使いやすく整えられています。トイレもバリアフリーに配慮された設計です。 |
| 荷物置き場 | 館内にはコインロッカーが用意されています。 |
| ここがポイント | 施設全体に落ち着いた雰囲気があり、飲食スペースも利用できるため、滑走後も過ごしやすいのが魅力です。 |
MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI(立川立飛)スケート場情報|料金・アクセス・利用ガイドMAO RINK TACHIKAWA TACHIHIのスケート場情報を掲載。アクセスや料金、利用方法をわかりやすくまとめています。立川エリアで滑りやすい屋内リンクを探している方におすすめです。...
東京辰巳アイスアリーナ(江東区)
| 概要 | 「東京辰巳国際水泳場」を改修し、アイススケート施設として生まれ変わった都内最大級のリンクです。 |
|---|---|
| リンク構成 | メインリンク(30m×60m)とサブリンク(18m×30m)の2面を備えています。天井が高く、広さを感じやすい空間です。 |
| 観客席 | 旧水泳場のスタンドを活用し、約3,500席、最大約5,000席に対応できる規模を持っています。大会利用にも対応しやすい収容力が特徴です。 |
| 更衣室・トイレ | 大規模利用を想定した施設で、更衣室やトイレも複数整備されています。利用者が多い場面でも使いやすい造りです。 |
| 荷物置き場 | ロッカー室が整備されており、館内にも比較的ゆとりがあります。 |
| ここがポイント | 施設全体が広く、開放感のある環境で練習や滑走がしやすいのが特徴です。 |
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比較まとめ:どっちに行く?
| 特徴 | MAO RINK | 東京辰巳アイスアリーナ |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 新しく整った落ち着きのある空間 | 広さと開放感のある大型施設 |
| 観客席数 | 約1,000席 | 約3,500〜5,000席 |
| リンク数 | 2面(メイン・サブ) | 2面(メイン・サブ) |
| 設備の特徴 | 新しさと使いやすさ、飲食スペースあり | 大規模利用に対応しやすく空間にゆとりあり |
どちらもメイン・サブの2面構成かつ観客席ありという高水準の施設ですが、新しい施設の雰囲気や快適さを重視するなら立川、広い空間や大規模施設らしい開放感を重視するなら辰巳が向いています。
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アクセスと周辺スポット
MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI(立川市)アクセス
- 電車:多摩モノレール「立飛駅」から徒歩約5分。立川北駅からモノレールで約4分。
- 車:中央自動車道「国立府中IC」から約20分。
☆周辺スポット(立川)
- ららぽーと立川立飛:飲食店やショップが充実した大型商業施設。
- MAO RINK内飲食スペース:施設内で食事や休憩が可能。
- グリーンスプリングス:緑や広場があり散策やカフェ利用に最適。
東京辰巳アイスアリーナ(江東区)アクセス
- 電車:辰巳駅から徒歩約10分、新木場駅から徒歩約15分。
- 車:首都高速湾岸線「新木場IC」から約5分。
☆周辺スポット(辰巳・豊洲)
- 豊洲 千客万来:新しい観光スポットとして注目。
- ららぽーと豊洲:海沿いの大型商業施設。
- 夢の島公園:広く自然のある公園。
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お出かけプランのヒント
- 立川:MAO RINK → 商業施設やカフェ → 立川エリア散策
- 辰巳:東京辰巳アイスアリーナ → 豊洲で食事 → 公園や周辺施設
どちらの施設もアクセスが良く、スケートとあわせて一日楽しめるスポットです。
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