山口県のスケート場一覧|混雑を避けて滑れるアイススケートリンクまとめ
山口県は本州の最西端に位置し、瀬戸内海と日本海の二つの海に面した自然豊かな地域です。
温暖な気候で知られる一方、冬のレジャーとしてアイススケートを楽しめる施設も存在します。ここでは、山口県内で一般利用が可能なアイススケート場の情報をまとめて紹介しています。
山口県のアイススケート場 一覧
| 施設名 | 開業年 | 施設築年数 | 営業形態 |
|---|---|---|---|
| くだまつ健康パーク スポーツプラザ(屋内アイススケートリンク) | 1989年 | 37年 | 冬季営業 |
| サンコピア(閉鎖) | 1974年 | (閉鎖) | 通年営業 |
| 防府スポーツセンター アイススケートリンク(閉鎖) | 不明 | (閉鎖) | 冬季営業 |
| 宇部マリーナ スケートリンク(閉鎖) | 不明 | (閉鎖) | 冬季営業 |
※更新時点の情報です。
くだまつ健康パーク スポーツプラザ(屋内アイススケートリンク)
山口県下松市にあるレジャー施設「くだまつ健康パーク」内の屋内アイススケートリンクです。冬季限定で営業されるリンクで、山口県内では数少ない一般利用ができるスケート施設として家族連れや学生に利用されています。シーズン中は県内各地から来場者が集まり、特に週末や冬休み期間は混雑することがあります。
所在地:山口県下松市大字平田448
営業形態:冬季営業
開業年:1989年
かつて存在した山口県内のスケート施設
山口県では現在、一般利用できるアイススケートリンクが非常に少なくなっています。
かつては各地に期間限定リンクやレジャー施設内のスケート場が存在し、冬のレジャーとして多くの県民に親しまれていました。
ここでは、過去に営業していた山口県内の主なスケート施設を紹介します。
サンコピア(下関市)
2007年に惜しまれつつも閉鎖された、下関を代表する大型レジャー施設です。
アイススケートだけでなく、夏季はプールとして営業し、多くの県民に親しまれていました。
現在は住宅地や商業施設へと姿を変えており、当時の賑わいは思い出の景色となっています。
下関市内から手軽に通える本格的なリンクだったため、閉鎖後は北九州方面へ通う人が増えています。
防府スポーツセンター(防府市)
かつて冬の風物詩として、期間限定のアイススケートリンクが設置されていました。
現在は陸上競技場や体育館がメインの総合運動公園となっており、スケートの営業は終了しています。
防府市内外から多くの家族連れが集まる人気スポットでしたが、施設の老朽化などに伴い姿を消しました。
当時の利用者からは、手軽にウィンタースポーツを楽しめた貴重な場所として記憶されています。
宇部マリーナ スケートリンク(宇部市)
かつて宇部市のウォーターフロントエリアに存在した、期間限定の屋外型スケートリンクです。
海の近くというロケーションを活かした施設で、冬休みの子供たちの遊び場として賑わいました。
現在はレジャー施設としてのスケート営業は行われておらず、マリーナ関連の機能に特化しています。
宇部・山陽小野田エリアでスケートを楽しめる数少ない拠点として、当時は重要な役割を果たしていました。
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