和歌山県のスケート場一覧|混雑を避けて滑れるアイススケートリンクまとめ
和歌山県のアイススケート場 一覧
| 施設名 | 開業年 | 施設築年数 | 営業形態 |
|---|---|---|---|
| AOZORA ICE PARK(道の駅 四季の郷公園) | 2024年 | – | 冬季営業 |
| 和歌山城内・砂の丸広場の特設リンク | 不明 | (閉鎖) | 冬季営業 |
| 和歌山市内の民間屋内リンク(名称不詳) | 不明 | (閉鎖) | 通年営業 |
※更新時点の情報です。
AOZORA ICE PARK(道の駅 四季の郷公園)|冬季限定・不定期開催のアイススケートリンク
和歌山県和歌山市の「道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」に設置される冬季限定の屋外アイススケートリンクです。
期間限定の特設リンクとして開催され、冬のレジャースポットとして注目されています。冬休みや週末は家族連れの利用が多く、混雑する日もあります。
所在地:和歌山県和歌山市明王寺479-1(道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK内)
営業形態:冬季限定・不定期開催(特設リンク)
開催期間例:2025年12月20日 ~ 2026年3月1日
かつて存在した和歌山県内のスケート施設
和歌山県内にも、かつては市民の憩いの場として親しまれた常設のスケートリンクが存在していました。
娯楽の多様化や施設の老朽化により一時期は県内から完全に姿を消していましたが、近年の特設リンクの復活により再び注目を集めています。
かつての拠点を知る世代にとっては、現在の新しいリンクの登場は非常に感慨深いニュースとなっています。
和歌山城内・砂の丸広場の特設リンク(和歌山市)
数十年前、和歌山城の敷地内に期間限定でスケートリンクが設置されていた時期がありました。
お城を背景に滑ることができる全国でも珍しいロケーションで、当時の子供たちにとっては冬の定番の遊び場でした。
現在はイベント広場として活用されており、常設のスケート施設は残っていません。
和歌山市内の民間屋内リンク(名称不詳・和歌山市)
かつて和歌山市内には民間の屋内スケートリンクが存在し、フィギュアスケートの教室なども開かれていました。
残念ながら閉鎖されてから長い年月が経っており、現在は跡地も別の商業施設や住宅地へと変わっています。
この施設の閉鎖以降、和歌山県民が本格的に滑るには大阪府(臨海スポーツセンターなど)まで遠征するのが通例となっていました。
まとめ
2026年3月10日現在、今シーズンの「AOZORA ICE PARK」は営業を終了しています。
そのため、現時点で和歌山県内ですぐに滑れる場所はなく、お隣の大阪府にある「関空アイスアリーナ」や「大阪府立臨海スポーツセンター」などを利用するのが最短の選択肢となります。
※掲載内容は公開情報をもとに作成しています。ご利用前に最新情報をご確認ください。
