奈良県のスケート場一覧|混雑を避けて滑れるアイススケートリンクまとめ
かつて存在した奈良県内のスケート施設
奈良県内にはかつて、遊園地などに併設されたアイススケートリンクが複数存在していました。
しかし遊園地の閉園などに伴い相次いで営業を終了し、現在は県内に一般利用できるスケート場はありません。
そのため、奈良県のスケート愛好者の多くは大阪や京都など近隣のリンクを利用しています。
奈良ドリームランド(奈良市)
かつて奈良を代表する遊園地として親しまれ、冬季には本格的なアイススケートリンクが営業していました。
2006年の遊園地閉園とともにスケート場も姿を消し、現在は跡地の再開発が進んでいます。
あやめ池遊園地(奈良市)
こちらも歴史ある遊園地内にスケートリンクがありましたが、2004年の閉園に伴い終了しました。
かつては近鉄沿線の冬の定番レジャースポットとして、多くの家族連れやカップルで賑わっていました。
スポーツセンター ライオンスケートリンク(奈良市)
奈良市内にあった常設のスケートリンクですが、こちらもすでに閉鎖されています。
本格的な競技や教室も行われていましたが、現在は住宅地など別の用途に転用されています。
アクアピアアイスアリーナ(大阪府柏原市)
奈良県ではありませんが、県境に近い場所にあり、奈良県民の多くがホームリンクとして利用していました。
2016年に閉鎖された際、練習場所を失った奈良県のスケート関係者から存続や新設を求める陳情が行われたこともありました。
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